「身体の裏付けのあることば」を詩作する覚和歌子において、詩作と朗読との関わ りは切り離しがたい。 朗読現場(ステージパフォーマンス)での、観客との一期一会の臨場感と一体感に、 「詩」という、ともすれば自己内部への閉塞しがちな表現への風穴を通し、世の中と有機的に連結 させる意味を見い出している。
地方での朗読会、講演会も年間多数。
コラボレーション 今までのライブ活動